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2026.08.24|コメント(-)トラックバック(-)

海外青年協力隊の応募資格


そこで、英語に関する何らかの資格や検定を持っている事は暗黙の内のルールとなっているのです。
何故なら、日本では別段問題がなくても、海外青年協力隊の派遣先は、衛生面や治安面がまだまだ充実していない地域も多いですしね。
それに、日本では想像も出来ない寒冷地や猛暑地、あるいは昼夜の寒暖差の激しいところも少なくなく、波の健康状態では渡航する資格がないと見なされる事もしばしばです。
ただし、いつ頃取った資格かという事は問われませんので、子供の頃に受かった英検4級や3級でも堂々と記入出来ますよ。
という事で、健康第一というのが海外青年協力隊の第一の資格という訳ですね。海外青年協力隊の最も大きな資格は日本国籍を持つ成人男女である事です。
しかし、決してそんな事はなく、一定期間の実務経験さえあれば、これと言った国家資格や民間資格などなくてもOKという職種も沢山あります。
まあもっとも、それで海外青年協力隊の一次選考である書類審査が通るかどうかは分かりませんけどね。

海外青年協力隊として活躍出来るのは、医師や看護師、あるいは教師などの高等教育機関の修学を必要とする資格を持っている人のみだと思われている人も多いと言います。
その証拠に、海外青年協力隊の応募書類には語学スキルを記入する欄もあって、そこが未記入では受け付けてもらえません。
また、障害者となって帰国を余儀なくされる方もしばしばで、JOCVを派遣しているJICAでは、渡航前に必ず国民健康保険に加入しておくように促しています。
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2013.12.25|コメント(-)トラックバック(-)

海外青年協力隊は無給料


けれど、250ドルと言えば日本円にしてたった2万5000円ほどですよ。
けれど、彼ら彼女らはみんな、本気で自分を立て直したいとか生まれ変わりたいという強い意志を持って渡航するもので、それこそ給料なんて問題じゃない。
しかし、今はそれも月々6万円弱に下げられ、海外青年協力隊は本当にボランティアなのだという事は、関連のブログやサイトを読んでもよく分かるところですね。
もし仮に850ドルもらえるエリアにいたとしても10万円にも満たない訳で、皆さんはこれを給料だと言えますか。
ですが、その金額は、渡航先の国の最低ラインの生活水準に基づくもので、今なら250ドルから850ドル位でしょうか。
以前、日本にいるのが退屈だから、JOCVにでも応募しようかと容易に言っていた大学の後輩が、やたらめったら給料の事を気にしていたんですけどね。
ただ、現地で自らの生活が安定していなければ人のためになんて働けませんからね。
中には長期休職届けを出して渡航している人もいますが、それでも、その間の給料は殆ど支給されないものと考えられますね。
そして、海外青年協力隊としての給料もないとなると、滞在中の生活は何とかなっても、帰国後に不安のある人も多い事でしょう。
これが例の仕分け以前は月々10万円弱ありましたから、まあ滞在費と合わせれば給料と言えなくもない金額だった人もいます。
確かに、様々な理由から日本を抜け出したいと思い、海外青年協力隊に参加する人は大勢いらっしゃいます。
実際問題、すぐさま職場復帰や再就職して給料を得られる人はそう多くはありません。
2013.12.24|コメント(-)トラックバック(-)
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