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2026.08.24|コメント(-)トラックバック(-)

海外青年協力隊の部門別倍率

海外青年協力隊はあくまでもボランティアなんだから、誰でもがその気になれば参加出来るものだと思ったら大間違い。
それに対し、海外青年協力隊の多くの部門は、自己申告による書類選考のみで試験が終わるケースが多く、これが容易そうに見えて結構厳しい。
特に、これと言った資格が不要な職種の多数含まれている部門は、自ずと倍率が高くなる事は否めません。
特に東日本大震災以降、海外青年協力隊として人の国のために働いているどころではないという事なのでしょう。

海外青年協力隊の応募に際し、是非気をつけてチェックしておきたいのが部門別倍率です。

海外青年協力隊は完全なボランティアという訳ではありませんが、やはりある程度時間やお金に余裕がないと参加し辛いのが現実。
実は実は厳しい審査と試験、そして、高い倍率を誇るものだったりなんかするのです。
海外青年協力隊は、貧しい農村で汗水垂らして働くものだというイメージも強いかと思われますが、やはり今時の若者は、それは出来ればパスしたいと思うのでしょう。
まあそれだけ、とにかく海外青年協力隊として頑張りたいと思う若者が大勢いる訳で、これは実に素晴らしい事ではありますが、倍率が高いのはちょっとね。
また、観光や体育会系の育成業務などは特にそうですが、実務経験は必要でも、資格不要というのが定番の海外青年協力隊の職種だけに倍率が高いのも否めません。
ただし、海外青年協力隊の募集職種と倍率は毎回大幅に変動しますから、関連のブログやサイトできちんと調べてから応募するようにしましょう。
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2013.12.23|コメント(-)トラックバック(-)

海外青年協力隊とは


そのため、海外青年協力隊は、知力同様かそれ以上に体力と忍耐力が必要で、健康である事がまず第一の条件なのであります。
それに対し、海外青年協力隊で活躍していれば立派な好青年ということにはなるんでしょうね、きっと・・・。
しかし、現地への往復の交通費と滞在費、それに最低限の生活費は支給されますからね。
というのも、途上国が今最も必要としている知識や技術の一つがIT関連や電気通信関連で、この手の隊員は、その国の政府機関や大学機関で働ける可能性もあるからです。
しかし、我々多くの一般人が海外青年協力隊と聞いて真っ先に思い出すのが、農村部で井戸を掘ったり農地を開拓したりしている姿でしょう。
実際今は、あのような作業はごく一部となっているようですが、それでも、カントリーエリアでの活動が主流。
ただし、行き先は必ず発展途上国な訳ですから、環境や治安面での負担は大きいのが当たり前。

海外青年協力隊は、立派な学歴や資格がなくても参加出来る職種が沢山あります。
まあその手の本当のボランティアとして活動している類似の団体もあるにはあるようですし、以前大学の先輩が入っているという話を聞いた事もあります。
まあ最近は、文明の発達した都心部に派遣される海外青年協力隊も増えているには増えていて、その限りではないんですけどね。
けれど、それは世に言う海外青年協力隊とは少し異なりますので、誤解してはいけません。
2013.12.22|コメント(-)トラックバック(-)
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