また、雇用保険と社会保険を混同し、パートタイム労働者には何の保険が必要になるのか、自分は何に加入すれば良いのか分からなくなる方も多いのだとか。
雇用保険も社会保険も、パートタイム労働者として働くには重要な保険になります。
一定の条件が必要になりますが、雇用保険も社会保険も加入していれば安心に繋がるので、パートタイム労働者で働いている方は、加入しておくと良いと思います。
ただ、パートタイム労働者が雇用保険へ加入するには、一定の条件を満たしている必要があります。
雇用保険とは簡単に言えば失業保険とも呼ばれる保険で、パートタイム労働者が職を失えば失業手当という一定の手当てもらうことができます。
社会保険とは健康保険のことで、パートタイム労働者が社会保険に加入すれば、病院へ通院することになったときに会計窓口で支払う金額を抑えることができるでしょう。
まず、その企業で一年以上パートタイム労働者として働くことが条件になるようです。
パートタイム労働者であっても長期間働くことが予想でき、週休二日制で一日の労働が4時間以上であれば、雇用保険加入の条件を満たしていることになると思います。
ですから、パートタイム労働者でも雇用保険に入っていて良かったと、その友人は言っていました。
そしてパートタイム労働者として働いている自分が条件を満たしていることが分かったら、雇用主に保険について聞いてみると良いと思います。