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2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

自営業の確定申告


人件費を削減し、コストをギリギリ抑えても、元々切り詰めて経営している自営業が殆どなので、限界がある。
不況が続く日本だが、自営業だけでなく、あらゆる業種の人が、個人確定申告で老後に備えていると聞くが、それだけ今後の行方に、不安を抱いていると言うことに他ならない。
確定申告の手続きを、商工会や会計士に依頼すれば費用がかかるので、自営業はその分を浮かせようと、なれない手続きを試みるのである。
確定申告の問題は、なにも自営業だけでは無いだろうが、直面する業種として、真っ先に思いつくのが自営業ということだ。自営業の方なら、必ずしなければならない確定申告だが、年々減ってゆく申告の額に、溜息を吐いておられるだろう。
自営業者は、確定申告時期になると、営業不振の実態を、数字によってマザマザと見せつけられて、憂鬱になるだろう。
退職金がある、公務員やサラリーマンと違い、自営業者の老後の設計は、自分で考えなければならない。
それほど自営業業界の不振は、深刻化していると言うことを、為政者は認識していただきたい。
自営業者、特に個人のサービス業や小売り業は、戦々恐々と毎日を暮らしている。
経済状況は、デフレスパイラルから脱却ができず、先が見えないが、行政の、個人自営業者への対応は、冷たく感じるのは私だけでは無いだろう。
格安チェーン店の進出は、同業種の個人店を窮地に追い込み、やむなく廃業せざるを得ない業者も続出している。
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2015.01.09|コメント(-)トラックバック(-)

自営業の経費削減


自営業者に限らず、最大の経費削減は、人件費のスリム化であるが、これとて限界があり一筋縄ではないのだ。
旅行どころか、廃業に追い込まれる自営業者が、後を絶たないご時世である。
昔ながらの商店街は閑古鳥が鳴き、地元の自営業者は後継者もなく、その日その日を懸命にに生きておられることだろう。
社会全体を、暗雲のように覆っている不況が、人を人ではなくし、血も涙もない世相に変えていってしまうようだ。
自営業者自身の努力は無論であるが、政治的な対策も急がねばなるまい。
自営業には退職金が無いので、経費の蓄えは自分で設計しなければならず、頭が痛いところだろう。
月に一度は、家族で外食をしたり、年に一度の旅行を楽しんだり出来た日が、懐かしいと感じられる自営業者が如何に多いことか。
しかし、経費削減に成功しても、自営業者の現状が、依然、厳しいという事実には変わりがない。

自営業者の経費は、大きいところでは、増改築や設備投資の費用、人件費、仕入れ費用などであろう。
こうした世相の中、自営業者は、今後どうすればいいのだろうか。
判っていることは、自営業者は家族のために、自分のために、今後も商売を継続しなければならないという一点であろう。
2015.01.08|コメント(-)トラックバック(-)
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