個人の中国語検定の申込みの場合、受験票は試験の約3週間前に送付されるので、失くさないよう大事に保管しなければなりません。
協会のホームページから直接受験の資料請求をして、中国語検定の申込みをする方法もあり、請求フォームに必要事項を記入して送信するだけです。
その場で中国語検定の申込みをして受験料を支払い、申込み書に領収書を添えて投函するだけなので、一番簡単です。
但し中国語検定のリスニング試験終了後、係員の指示に従って入室して筆記試験を受けることは可能です。
そして、団体での中国語検定の申込みの場合、高校生なら30%の割引になるので、非常にお得になっています。
簡単な中国語検定の申込みは、書店や生協などに出向いて申込み書をもらうという方法で、とても手軽です。
試験はリスニング、筆記の順で行い、中国語検定については、集合時間からリスニング試験終了までの入室はできません。
1級は年1回11月に実施し、準1級、1級のみ中国語検定では、二次試験を実施するので、注意を要します。
午前と午後の級は併願ができるので、それに合わせて、良く考えて中国語検定の申込みをするとよいでしょう。
中国語検定の申込みで注意を要するのは、申込み締切日が日、祝日の場合、翌営業日が締切日となることです。