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2026.10.01|コメント(-)|トラックバック(-)

カリグラフィの書き方


大体私たち日本人がカリグラフィのようにきちんと性格にアルファベットの大きさを揃えるような英語の書き方をするかというと、まずしないでしょう。
勿論、カリグラフィの書き方教室のようなカルチャースクールも多数開講されていますね。
因みに、初心者に最もお勧めなのは、三角形の書き方を重視したイタリック体。

カリグラフィは先が平たくなった専用のペンを使って文字を書きますので、そのペンを持つ角度が文字の書き方と同じ位重要になるんです。
鉛筆でもそうですが、やはりこのペンが正しく持てなければ、中々綺麗なアルファベットは書けません。
でも、それではカリグラフィはいけない訳で、取り敢えずABCの書き方からスタートしなければならないのであります。
すいません、これはちょっと言い過ぎですが、まあその位、ペンの持ち方を重要視していただきたいという事を分かっていただきたいのです。
で、まあそれからカリグラフィ独特の文字の書き方という事になって行く訳ですが、これは書体によってそれぞれいろいろなコツがあります。
逆に言えば、ペンを持つ角度さえ確立出来れば、カリグラフィの基本的な書き方をほぼマスターしたと考えてもいい位でしょう。

カリグラフィの書き方のコツは、取り敢えず丁寧に一字一字心を込めて書く事ではないかと私は思います。
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2013.11.15|コメント(-)|トラックバック(-)

カリグラフィの基本道具


これもまた、日本の書道道具で、墨と硯が必需品となるのと同じ原理ですね。
謂わば、ここが日本の書道で使う筆記道具とカリグラフィで使う筆記道具との一番の違いと言えるでしょう。
書道の場合、筆先ではなく、筆そのものを太いものや細い物に持ち替えないといけません。
ですが、やはりよく使う道具はいたみやすいのが当たり前で、これはカリグラフィのペンにおいても言える事。
とは言っても、ペン軸にペン先がはめ込まなければ意味がない訳で、例え別々の道具としてばら売りされていても、それはまあセットものと考えた方が無難でしょう。

カリグラフィの道具として、まず最初に必ず揃えなければならないのが専用のペンです。

カリグラフィにはもう一つ、インクとインク入れという大事な道具が必要になります。カリグラフィは専用の道具を使ってアルファベットを描く、西洋やイスラム県内の技法の一つです。
なので、ペン先だけのばら売りというのは頻繁に見かけますね。
後は定規や絵を描くときのキャンバスに当たる傾斜番のような道具もあると便利ですが、これは別にカリグラフィ専用のものでなくても全然大丈夫です。
まあ日本の書道で、筆や硯と言った道具をつかうような感覚ですよね。
2013.11.14|コメント(-)|トラックバック(-)
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