つまり、海外青年協力隊に参加する側としては、たった2年であっても、周囲の人たちにとっては、“えっ、2年も”っという期間であるという事なんですね。
確かに、ドクターたちにとっては、そうした活動期間というのは一つの大きな経験であり、その後のステータスにもなります。
帰って来たらまた復帰してくれればいいからとか、待ってるからと言いながら、実は実は、そんな事はすっかり忘れられているという現状が圧倒的多数なのです。
勿論、この考え方は、全ての官庁や民間企業に反映されなければならないはずなのに、何故かそれが促進されていないのが今の日本。
海外青年協力隊として多くの方が思い浮かべられるのが、開発途上国の小さな町村で頑張る若きドクターたちの姿。
だから皆さん、進んで海外青年協力隊に参加し、自らに磨きを掛ける期間を作ろうとされる方も多いんですよね。
ですから、取り敢えずこの間は、仕事や学校を一旦辞めるかお休みしてという事になりますね。
また、往復の交通費も支給され、おまけに帰国後のための一次年金のような積立金が派遣期間中に準備されますからね。
それを考えると、留学より海外青年協力隊に参加する方がずっとメリットは大きいかも知れませんよ。
そのため、たかが2年、されど2年という派遣期間をよ~く考えて、海外青年協力隊に応募する必要性は否めないでしょう。
という事で、海外青年協力隊の2年という派遣期間を今一度、関連のブログやサイトの意見や情報も参考に、みんなで考えたいものですね。