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2026.08.17|コメント(-)トラックバック(-)

帰国子女の履歴書


そして、中学から高校卒業まで海外にいた帰国子女に至っては、詳細に履歴書を作らないといけません。

帰国子女の履歴書は、日本で使う履歴書の場合、Instituteより、高等学校とか、学園など日本語で書いた方が無難です。
但し、高等部卒業が18歳でない場合は、帰国子女の履歴書に、その旨をきちんと書いておいた方が良いでしょう。
中学高校が一貫の場合、帰国子女の履歴書は、枠に余裕があるなら、どこどこ中等部相当修了とか、高等部相当入学と書くのが無難です。
話すほうは何とかなっても、帰国子女の場合、書くほうがダメな人が多く、履歴書作りは難航します。
外資系なら、帰国子女の履歴書は、英語でも問題ないのですが、できれば日本語で書くべきでしょう。
レジュメは問題ないにしても、日本語の履歴書はどう書けば良いか、帰国子女はかなり悩みます。
そうすれば、帰国子女の履歴書で、多少、日本語のミスがあっても、大きな問題にはならないでしょう。帰国子女が就職する場合、最も懸念されるのが履歴書の書き方で、幼稚園から小学校まできっちり記載しないといけません。
ビジネスのグルーバル化が進む中、帰国子女の能力を必要とする会社は多いので、どんどん履歴書を作っていきましょう。
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2014.01.10|コメント(-)トラックバック(-)

帰国子女と外資系


日本である程度の企業で働くなら、帰国子女でなくても、英語の読み書きくらいは出来ないと今の時代採用してくれません。
基本的には、帰国子女ということだけで、外資系に学力試験というものはなく、面接が重視されます。
その点、帰国子女の場合、私学の名門大学を帰国枠で卒業していれば、日本の一流外資系企業に難なく就職できます。

帰国子女が外資系に採用されやすいのは、英語力に非常に秀でているからで、採用率がぐっと上がります。
面接と今までしてきた仕事を説明した履歴書、そして同業他社からのレファレンスが帰国子女の外資系就職の全てになります。
帰国子女でネイティブイングリッシュが出来たとしても、バカでは外資系では役に立ちません。
なんといっても帰国子女の強みは英語が出来ることで、レベルは、ネイティブ並みという表現が相応しいです。
とりわけ発音に関しては、日本人英語と比較すると、帰国子女の場合、雲泥の差があります。
気になるのが、帰国子女が日本の外資系に中途就職する場合、学力試験などはしっかりあるのかどうかです。
実際、帰国子女がいくら英語ができたとしても、外資系に務めて仕事が出来るのかどうかは全く別問題です。
2014.01.09|コメント(-)トラックバック(-)
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