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2026.07.27|コメント(-)トラックバック(-)

自営業者の確定申告


奇跡的に、景気が急激に良くなったとしても、後継者問題や地域の過疎化など、問題は多く抱えている自営業者なのだ。
自営業者、特に個人のサービス業や小売り業は、戦々恐々と毎日を暮らしている。
それほど自営業者業界の不振は、深刻化していると言うことを、為政者は認識していただきたい。
個人経営の自営業者は、確定申告の手続きを、商工会に頼んだり、会計士を雇って任せているが、この不況で、経営者自ら申告する人も増えていることだろう。

自営業者の確定申告についての疑問があれば、インターネットで検索すれば、かなりの情報が得られるであろう。
人件費を削減し、コストをギリギリ抑えても、元々切り詰めて経営している自営業者が殆どなので、限界がある。
経済状況は、デフレスパイラルから脱却ができず、先が見えないが、行政の、個人自営業者への対応は、冷たく感じるのは私だけでは無いだろう。
現在では、「EーTAX」といって、ネットで確定申告ができるシステムも、稼働が始まったようなので、自営業者で利用された方もおられるかもしれない。
まして、個人年金の加入となると、新規では躊躇してしまうかも知れないと思うと、自営業者の明日はあるのかと、暗澹たる気持ちになる。

自営業者の中には、余裕が無くて、公的年金さえ納められない方もおられるはずだ。
不況が続く日本だが、自営業者だけでなく、あらゆる業種の人が、個人確定申告で老後に備えていると聞くが、それだけ今後の行方に、不安を抱いていると言うことに他ならない。
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2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)

自営業者の経費削減


自営業者には退職金が無いので、経費の蓄えは自分で設計しなければならず、頭が痛いところだろう。
自営業者の方々は、経費を出来るだけ抑えて、この不況を乗り切ろうと知恵を絞って、奮戦しておられるが、不況のスピードがあまりにも早く、追いつけないのが実情だ。
バブル崩壊以降、今だ不況から抜け出せない上に、先の「リーマン・ショック」などによる世界同時不況であるから、自営業者に限らず、厳しい時代は当面続くだろう。
この1年をどうやって凌ぐかが、自営業者の最大の関心事になっていると思われる。
月に一度は、家族で外食をしたり、年に一度の旅行を楽しんだり出来た日が、懐かしいと感じられる自営業者が如何に多いことか。
旅行どころか、廃業に追い込まれる自営業者が、後を絶たないご時世である。

自営業者の経費は、大きいところから削り、徐々に細かいところに「メスを入れる」、という手法で取り組んでいるようだ。
しかし、経費削減に成功しても、自営業者の現状が、依然、厳しいという事実には変わりがない。
昔ながらの商店街は閑古鳥が鳴き、地元の自営業者は後継者もなく、その日その日を懸命にに生きておられることだろう。
社会全体を、暗雲のように覆っている不況が、人を人ではなくし、血も涙もない世相に変えていってしまうようだ。
ネットで、「自営業者の経費」と入力すれば、経費節減に関しての、アイデアやヒントが得られるだろう。
2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)
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