採用選考で特に重要視する質問は、自己PRと志望の動機に集約されるのです。
就職は、恋愛と同じだと言う人がおり、入社を希望する企業を恋愛相手に例え、相手を口説くにはどうすればいいのかを志望の動機にあてはめているのです。
自己PR志望の動機というのがよく勘違いされますが、その違いは、自己PRが今までの自分を表現するのに対し、志望の動機は、これからの自分を表現する点です。
自分の過去という土台があり、それが動機となって志望の動機という未来が語れるのです。志望の動機は、履歴書作成や面接の時にとても重要視されるので、ほとんどの人がその大切さを痛感していることでしょう。
志望の動機を語る上で、過去はしっかりと認識しなければならないということです。
要するに合否の決め手は、志望の動機をしっかり語れるかどうかにかかっているのです。
志望の動機で大切なのは、まず、会社に入りたいという意思を伝えることになります。
言い方を変えるならば、自己PRは、これまでに自分が何をしてきたのかを語ることで、志望の動機は、これからの自分が何をしたいのかを語ることになります。
自己PRは、過去を語ることであり、志望の動機は、未来を語ることになるのです。
そうしたことを考慮すると、自己PRをまず構築してから、志望の動機に進むという流れが見えてきます。
この流れを大切にして、志望の動機を考えていくといいでしょう。
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